あかぎれ 治し方

あかぎれ 霜焼け(しもやけ)の原因と症状

  霜焼け(しもやけ)の原因は、冬場など寒い時に、指先などの血行が悪くなってくると、
  かゆみや赤く腫れるなどの症状を伴ってくる炎症です。しもやけは、手や足の指にもできやすい
  ですし、低血圧や冷え性の方も冬場は注意が必要です。
  一方、指の関節などに、ひび割れができてしまうあかぎれの原因は、このしもやけが悪化したものと
  考えればいいかもしれません。症状も、霜焼けより痛み、かゆみがよりでてきますよね。

あかぎれ 霜焼け(しもやけ)の予防と対策

なりかけの霜焼け(しもやけ)でしたら、症状がひどくなる前にご自分で対策することはそれほど
難しくはありません。しもやけ用の市販薬の軟膏、かゆみ止めで対処する事は十分可能ですよね。
ただ、症状がひどくなって、ひび割れなどあかぎれが出てきてしまうと、なかなかすぐに完治するのは
ちょっと難しくなるかもしれません。
しもやけでも、あかぎれでも、天敵は、水、寒さです。自分でできる予防策として、
●指先、耳、足の指など症状が出やすい場所への防寒対策を十分にすること。お風呂からあがった時など、水を十分にタオルで拭き取る事。水洗いをする場合は、市販されている手袋をつけて、症状を悪化させない。塗り薬で、きちんとした指先のケアを怠らないこと。(特に、保湿成分、感想肌を予防することが大切です)ひびがある場所などは、ガーゼや、テープなどできちんと保護すること。

あかぎれ 霜焼け(しもやけ)の治療薬

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あかぎれや霜焼け(しもやけ)の治し方として、有効なのがやはり、ハンドクリームが挙げられますよね。市販薬ですと、 オロナイン軟膏が有名です。

ただ、これらの治療薬は、その方の症状などによって、効く場合、 効かない場合と様々です。多くの製薬会社から色々な治療薬も販売されていますし、何を選んだらいいか 分からないこともあるかと思います。また、主婦の方などの場合、あまり時間がない場合もしばしば。

そんな方のために、ネットのお薬屋さんなどを利用するのも便利ですよ。私もそれほど、ひどいあかぎれでは なかったんですが、何かクリームなどがないかなと探していました。このお薬屋さんは、無料で専属の薬剤師の 方に相談できるので、自分の症状に合ったお薬などを選ぶことができます。種類もかなり豊富で漢方薬から、ちょっとした 日常品も揃えているので、時間がないときなど、かなり便利です。もちろん、ひどいあかぎれになったら、 一度皮膚科での治療を受けるのが一番です。血がにじんだり、化膿したりなど悪化する前に、対策をとるのが大切です。

あかぎれ 霜焼け(しもやけ)とビタミン

上記に紹介した、あかぎれ、霜焼け(しもやけ)の対策や、予防策を紹介しましたが、
他に、体の中から治す方法として、日頃の食生活、特にビタミンなどをバランスよく
摂取することが大切です。中でも、ビタミンe は、血行をよくする働きがあるので、効果的です。
ビタミンe が多く含まれている主な野菜には、トマト、ピーマン、ほうれん草、オクラ、かぼちゃ、
春菊、たけのこなどが挙げられます。